4月
18
2012
“天気予報を見ていたら、桜色と睡眠の関係について話していました。
暖色系と寒色系の色であれば、断然暖色系の色の方が落ち着くと答える人が多いのだそうです。
その暖色系の中でも、断トツに落ち着く色というのが桜色なのです。
大阪市立大学の梶本教授の実験結果によると、桜色というのは良眠を促して目覚めをよくするのだそうです。
その実験結果と関係があるのかどうか分かりませんが、確かに桜色の季節である春は、他の季節に比べるとよく眠れるような気がします。

現在、シャープから桜色のLED照明が発売されています。
実際には体験したことがありませんが、テレビで拝見した感じや広告を拝見した感じだと、確かに落ち着く色ではありますね。
温かみがあるけれど鬱陶しくない暖色という感じです。
私自身がこれを取り入れるかどうかは別として、リビングに桜色を取り入れて、眠るまでの準備をするというのはいいかもしれないなと思いました。
明るすぎる照明は、眠りの妨げになるという話を聞いたことがあるので。
ただ、全体的に桜色になってしまうのは困りますね。
家というのは、リラックスする為だけの場所でもないような気がするので。
間接照明などに取り入れられたら最高かなと思いました。”
4月
02
2012
ついに主人が手に入れました。
リアップ!!

光り輝いているぅ~(笑)
主人の頭は、完全に遺伝性の禿げ。
彼の父親も、遺影となってほほ笑むお爺ちゃんも、みんな同じ絶壁と禿げ頭です。
遺伝ってすごいなぁ・・・
法事で仏壇の前に座り、主人と、父親と、遺影のお爺ちゃんを見る度に怖くなる私です。
でもね、リアップはそんな遺伝性禿げの強ぉい味方☆
箱に記載されている壮年性脱毛症というのが遺伝性の禿げのことらしく、まさにそういう人にこそ「ミノキシジル」という成分が効果を発揮するのだそうです。
主人にとってはまさに「神」でしょうね・・・
効果が出るとされる半年後に向け、ただいま頑張っている次第です。
応援してます・・・とか言いつつ、陰から見て笑ってしまう私。
だって、その頑張り方がいつもの主人じゃない。
いつもはズボラなくせに、ちゃんと開封日をポストイットに書いて瓶に張り付けてある。
セロテープで周りを固めて貼れば貼るほど「発毛への強い願い」を感じて笑ってしまう・・・
それからドライヤーで髪を乾かすようになったのも大きな変化。
乾かさずに生乾きで寝るから頭に良くないと指摘した私を非難しておきながら、リアップは乾かしてから付けると効果があると書いてあったらしく忠実に守っている。
愛車のエクストレイルに乗っている姿が、
本人はかっこつけているつもりなんでしょうが・・・・とっても情けない。
あぁ、なんてこった(笑)
まぁ頑張っていただきたい。
主人の中身は変わらない、いや年と共に厚みを増すとは信じているけれど、やっぱり髪がないよりはあるまま年を重ねてほしいから。
半年後、さて髪は生えるのか・・・乞うご期待。
3月
07
2012
人間は、自分が上手くいっている時は他人は気にならないものだが、段々自分の状況が悪くなるにつれ他人のせいにしたがるものだ。
蟻とキリギリスではないが、そのような状況を生む人の共通点に「キリギリス」が伺える。
蟻が正しいと言っているのではなく、キリギリスにはなりたくないと思っている。
感情の波と言うのは自分でコントロールするのが難しいから…
精神的に余裕がなくなったり、被害妄想に陥ったり、自分の精神状態が弱っている時に限って人がよく見えてしまうものです。そんな時こそ「冷静に」と言い聞かせていますが、それでも感情任せで出てしまった言葉で友人を傷つけてしまったり、自分よがりの「八つ当たり」が原因で取り返しのつかない溝を生んでしまいます。
だから最近は、言いたい事や思った事はすぐに言葉に出さず、一度飲み込んでから「自分の感情」と「一般理論」と「相手の気持ち」を考えて分析して、それでも正しいと思ったことだけ言葉を選んで喋るしょうにしています。
自分らしくあるために、何でもかんでも思いのままに感情をぶつけ、言葉にする事を行ってきた私でしたが、そのせいで自分が気づかない所で人を傷つけてきた事が分かり、大人になればなる程自分の言動や行動に気をつけるようになりました。
「自分らしく」「人間らしく」とは、深く難しいですね(-.-)y-~~~
まだまだ失敗だらけですが、人を羨んでひがんだり恨んだりする前に、自分を見直そう!と思えるようになりましたし、人の事を考える暇があったら、自分のため家族のため仲間のために努力する時間を大切にして励もう!と心に決めました。
働き者の蟻のように「地味」でいいからコツコツと毎日努力を積み上げていく。
あの小さな蟻たちがみんなで力を合わせて「地下帝国」を作って、寒い冬も快適に暮らすように、努力はきっと自分たちの幸せにつながっているのだと思います。
楽をして生きられるほど、この世の中は甘くない!
甘い話には必ず罠があると思って、自分に怠けずに努力を続けたいですね!
こんなことを思っていた矢先、友達が結婚することになったそうです。
ただ聞けば、ただしあわせな話。
しかしここに行きつくまでには相当な努力をしたようなのです。
彼女は関西に住んでいるのですが、家業を継いでいるのでいい出会いもなく
確かに浮いた話の一つも聞いたことがありませんでした。
そこで大阪のお見合いパーティーに参加、回数重ねるごとに自分を磨いていって
とうとう信頼できる人に出会えたのだとか。
結婚式は今年の秋。しあわせな彼女の姿を観るのが今から楽しみです。
3月
02
2012
今日朝の天気予報を見ると久しぶりに晴天で、しかも今年一番の暖かさになるとのこと。
これは絶好の洗濯物干し日和だと思い、とりあえず洗濯物を干していたところ、
息子がベランダへ出れる窓の近くへ来て、座り込み外をじっと眺めていました。
そして「あーあーう」と、まるで外へだしてと頼んでいるように話し掛けてきました。
その姿がすごく可愛くてしかたなく、ベランダにベビーカーを置いて乗せてあげました。
すると外に出れて嬉しかったようで、回りをキョロキョロしながらずっとお喋りをしていました。
そこで「今日はせっかく晴れてるからお散歩に行こう!」と考えて、
近くのスーパーまで買い物がてら散歩をすることに決めました。
お昼頃は天気予報通り晴天で暖かくて散歩日和でした。
息子には風邪を引かないように帽子と靴下と手袋を付けたけれど、
帽子と手袋は気に入らなかったようですぐに外されてしまいました。
なのでしかたなく靴下と上着で勘弁して散歩にいきました。
息子はベビーカーからの景色が面白くて珍しいのか、
回りをキョロキョロして近くにあるものを取ろうと必死になっていました。
やっぱり赤ちゃんにとって初めて目にするものは気になるものですね。
見てて可愛くて面白くてよかったです。
そしてスーパーへ着き買い物をして帰る途中にちょっとした出来事が起きました。
それは帰り道で住宅街を歩いているときに、前から車がきたとき道が狭いのにもかかわらず、
猛スピードでスピードを緩めることもなく、ベビーカーのギリギリを走り去っていったのです。
私は焦り、恐怖で固まってしまいました。息子も驚いてお喋りを止めて固まっていました。
普通狭い道で前に人がいたらスピード落とすだろうと思っていたのに・・・
今度から出来る限り広い道を通るようにしたり、
もし狭い道を通るなら気をつけなければと決心しました。
息子は家に着く頃には機嫌も戻り楽しめたみたいで眠っていました。
今度また暖かくなってきたらたくさん散歩行きたいと思います。